2011年03月29日

Chula vista nature center

Chula vistaになかなか好評な自然公園があるということで
行ってみることにした。

まず駐車場に車を止めた後、シャトルバスがネイチャーセンターまで乗せていってくれる。
外から出入りできる車を制限しているようだ。

Chula vista nature centerは、カメ、サメとエイ、そしてメインの鳥、ということで
非常に限定された生物と、一見統一性のない感じで構成されていて、小規模なものだった。
海辺という立地と、湿地の保護がテーマらしいのでこういうことになっているのだろう。


湿地帯である園内では鳥の声があちこちから聞こえてきた。

説明によると
湿地は北からくる渡り鳥たちにとって重要な休憩地点となる。
しかし最近は湿地が減ってしまったために、鳥たちが休んだり餌をたべたりする場所が
減ってしまっている。
ということだった。


それ以外にも湿地の機能はあるみたいだったけど、ここは鳥をメインに説明しており
鳥の保護にも力を入れている様子だった。

P1010808.JPG

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P1010814 (2).JPG


海に向かって短いトレイルがあったので歩いてみた。
遠浅の干潟があって、口ばしの長い鳥が餌をさがしていた。

P1010820.JPG

この儲からなさそうな公園が頑張って活動している様子とかいろいろな展示を見て
漁業が、とか農業が、とかそういう観点からじゃなくて
生き物がが困るからっていう理由で干潟を残すっていう選択をしたら
簡単で自然なのにな〜と思った。
そんな風に思える公園だった。

その他には子供たちのためのクラスや
芸術と熱帯魚のコラボレーションコーナーもあった。
なかなかきれいだった。

P1010798.JPG
なんようはぎとかくれくまのみと芸術

P1010797.JPG
はなみのかさごと芸術

P1010800.JPG
ウツボと芸術

このほか、マンジュウイシモチ、ニシキテグリ、ハタタテハゼなど
一回は海で見てみたかったけどなかなか見れなかった憧れの魚がアートと一体化していて
懐かしい気分になってしまった。
posted by おれんじたろう at 09:30| ロサンゼルス ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アートと一緒になるとウツボもかわいらしく見えるね。

マンジュウイシモチとかニシキテグリなんて、滅多に海では
会えないような魚だし、結構マニアックだよね。
サメとかカメとか大きな魚が好きな外国にしては
珍しいラインナップだなと思った。
Posted by kero at 2011年03月31日 13:17
あまりにも地味だから客寄せなのかな〜って思った。
クマノミとかカサゴとか、ベイビーばっかり集めていて、
なかなかのこだわりを感じたよ。
この中ではハタタテハゼだけみたことあるんだけど。
でも一回だけだな。なかなかレアだよね。
Posted by おれんじたろう at 2011年04月01日 02:39
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