2011年02月08日

Chinese New Year

日本で節分の2月3日、中国では新年を迎えます。
世界各国で生活する、世界人口1位のChinese New Year は
もはや色々な意味で無視できない存在となっています。

どんなものなのか、友達が家に呼んでくれました。

P2050485.JPG

玄関近くに、健康とか、福とか、財とか
そういうものを願う大きなお守りを貼っていました。

P2050486.JPG

左のはココナッツケーキで、日本でいうところの ゆべし にそっくりでした。
右のはタロイモケーキらしいのですが、これは だいこんもち のような感じでした。

P2050488.JPG

日本の煮物とよく似ています。
上に乗っかっているのは乾燥あわびで、これが海の風味を全体に与えています。
おいしいです。

P2050489.JPG

えびと、たまごの炒め物。
まさしく中華テイストだったので、何を入れているか聞いたけど
塩だけだと言っていました。

P2050493.JPG

ほたてのソースがかかった青菜のゆでもの。


中国でもお正月は
それぞれの実家に行ったり、親戚を訪問したり
お参りに行ったりするそうです。


【関連する記事】
posted by おれんじたろう at 14:58| ロサンゼルス ☀| Comment(2) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中国もお正月料理があるんだね。
中華料理って不思議で、味付けは塩だけって言うけど
日本の味とは違って中華になるんだよね。何でだろう。
ダシの味の違い?!

中華街がある横浜は昔から春節っていうとお祭り騒ぎだったよ。
今は大混雑で歩けないくらいの人出だろうなー。
中華街に行って飲茶を思いっきり食べたい!
Posted by kero at 2011年02月09日 10:51
おいしくなる、魔法の中華調味料を使っているんじゃないか。
と思ったのだけど違かったみたい。
でも中華料理屋に行くと、魔法の中華料理の味がするよね。

こちらでたまに行く中華料理屋は
お客さんの人種バラエティーにすごく飛んでいて
アジア人だけじゃなくて、西欧人も結構いるんだよね。

考えてみれば、一皿2ドルくらいから食べれる飲茶とか
すごく安く感じるんだろうな〜と思ったり
味も受け入れられるんだな〜と思ったり。

偶然に、昨日飲茶を食べに行ったのだけど
私も横浜中華街の飲茶が食べたいな〜と思いました汗。

Posted by オレンジたろう at 2011年02月23日 02:34
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。