2011年06月27日

福島

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福島産 佐藤錦

週末を利用して
おばさまたちが福島から甥っ子見学にやって来た。

やはり地震や原発の話になるのだが

地震によって蔵が半壊し、石垣が崩れ
敷地のいたるところに修繕が必要ということで
補助金がでたとしてもその損失は数百万になるという。


それでもより深刻な状況を招いているのは原発問題のほうだった。

幸いにも親戚の住む地域は放射線濃度もそれほどではないらしく
今年もお米や野菜を作ることにしたという。
しかし、毎日の各地の放射線情報は毎朝新聞で発表され
おばさんたちは各地の放射線量をmsV(ミリシーベルト)として正確に暗記しているのだった。

そして赤ちゃんを抱っこする時に「放射線は大丈夫かしら」と言うのだった。

特に水素爆発が起きた直後に
子どもを含むほとんどの人が無防備に過ごしたことに関して
将来的に影響が必ず出るだろうと心配している。

これから全県民に対して追跡調査が行われるらしいが
初期に保護もうけず、実験動物と一緒で、良いデータがとれるだろうと言っていた。

深刻な状況もシニカルに笑いとばせる明るい様子はいつも通りだった。

だけどそこに住んで体験している人たちは他の誰よりも真実を知っている。
そんな気がした。





うちのカリメロ 一ヶ月検診 タクシーにて
posted by おれんじたろう at 07:59| ロサンゼルス ☁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生ごみ処理箱

前々から試してみたかった生ごみ処理機を挑戦してみることにした。

はじめはそのようなタンクやキットなどがあると思って探しまわったのだけど
なかなかみつからず

ネットで調べたら段ボールと園芸用品を使ってできるということだったので
早速買いだしに行った。

1.段ボールを二重にして耐久性をつける
2.ピートモスともみ殻くん炭を3対2の割合で混合で15ℓ対10ℓ
3.上には布を被せて虫などが混入しないようにする
4.通気性が良いように下はレンガなどで浮かせる
5.毎日投入できる生ごみは500gまで
6.使用できる期間は3〜4カ月
7.その後は園芸用の栄養ある土として使用できる


DCF00011.JPG

今日で4日目。
毎日バナナなんか食べてると生ごみの量はあっという間に500gをこえてゆく。
昨日は魚の干物を入れた。

上手くいくのか経過が楽しみ。


こちらはお茶のおまけ
DCF00009.JPG

ペットポドルのふたで発芽させるように説明されているが
卵パックで発芽させる。
DCF00010.JPG

もう少し大きくなったら
植えかえする。


posted by おれんじたろう at 07:14| ロサンゼルス ☁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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